【エッセイ漫画】風紀委員 回顧エッセイ描きました

先日、『マンガ新連載研究会』というオンラインサロンに入会しました。

 

どんな会なのか、ざっくりまとめると――――

漫画家志望者やプロ漫画家や編集者や漫画業界に興味を持つ他業種の人々が集まり、

漫画の新連載からトレンドを吸収したり、

ゲスト講師(会員内、会員外から幅広く)にスキルや考え方や視点を披露していただき共有をしながら、

会員各々の仕事に活かしたり、切磋琢磨していく―――

そんな会です。

 

入会とともに、メンバーの専門性の把握と有益なお仕事紹介に活かすため、サロンオーナーのひとり、架神恭介先生から「入会の動機」や「活動経歴」や「得意なジャンル」などのヒアリングを受けました。

 

「得意なジャンル」という問いに、私は自分の創作適性(ギャグ、NL、BL、etc)が分からず、「わかりません」と答えてしまったのですが(重症だ・・・自己分析が足りない・・・)、

どうやら

「(多少なりとも)人より詳しいジャンル」という意味合いだったらしく、

それなら・・・ということで挙げた事柄のなかで、

わたしに風紀委員の経験がある点に架神先生が大きく反応してくださいまして、

じゃあ漫画を軽く描いてみようか~という流れになり、できあがったのがこちらになります。

 

読んでくれた知人の学校にも風紀委員はなかったらしく、

この経験の希少性に、年月が経ってから初めて気づきました。

 

皆さんの知り合いの子が風紀委員をやっていたら、ぜひこの漫画を紹介してください。

当時の私と似たような悩みを、もしかしたら抱えているかもしれません。

そうした子のこころが、この漫画で少しでも軽くなったら嬉しいです。

 

 

★追記 (架神先生、ありがとうございま~す!!)

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