【似顔絵】似顔絵スキルもあるよ!

2017年11月26日、マンガ新連載研究会開催の『漫画家のための大交流会』へ参加してきました。

この日への準備として開催されたコネ講座「会話ベタな人ほど名刺を凝ろう!」「名刺でアピールしよう!」と学んだものの

「まだオリジナル漫画の完成作がないからアピールできないわ・・・(;^ω^)/(^o^)\オワタ」

そんな漫画家志望者にもなりきれていない、中途半端な私。

しかし漫画家志望のような立場の者が参加できる業界交流会なんて、他にない(((;゚Д゚)))!

じゃあどうする?と考えたとき、過去に似顔絵のイラストを趣味や依頼を含めて何点か描いてきていずれも好評だったことを思い出して、「まずは似顔絵を仕事にしていこう!!」と決め、似顔絵スキルをアピールする名刺を作ることにしました。

 

そうしたら、そのアピールを最大化する方法も思いつきました。

すでに手元にある、過去の似顔絵イラストを名刺に載せても良かったのですが、交流会で会う人々は、似顔絵の元になった人々を知りません。似せて描けているかどうか、判断できないのです。

でも、これから開催される交流会の主催の方々は、参加者全員に顔を知られている(or知られる)わけです。

これを活用しない手はない( ☆∀☆)!!

ひらめいた私はすぐ行動に移しました。主催の御三方、ごとう隼平先生、架神恭介先生、坂場有妃子さんへ個別に問い合わせる!OK!あとは描くだけ!!

3人の似顔絵を3日(6時間)で描いたよ!

(すでにお知り合いの方だったりご本人にお会いしたり取材していたからの日数であって、初対面の方の場合はもうちょっと時間かかるよ!あくまで参考記録ね!)

そして作家が集まる交流会らしくポートフォリオ置き場も設置されるということなので、過去のアシスタント仕事の背景が載った雑誌の切り抜きや他の似顔絵作品や今描いている途中の漫画の冒頭3ページをファイルに入れて、名刺も何枚かちゃっかり入れておきましたが、交流会終了後に見てみたらまぁ~減ってない減ってない(笑)でもいいんです。しっかり準備できたことが大事!

私はデビュー作や連載作がある漫画家ではないので、昔なじみの知り合いに名刺を渡すことが多かったですが、偶然出逢って名刺交換してくださることになった方、紹介をしてくださった方など、新しいご縁もちゃんと手にしてきました。

『主催陣で似顔絵作戦』は100点満点で、まだ挨拶なさっていない方を御三方の元へお連れするきっかけになったり、すでにご存じの方には似てる似てる!と楽しく見ていただけました。描くとき一番苦労したのは真ん中の架神先生なのですが、一番好評を得たのでとても嬉しかったです。それぞれにお持ちのキャラクター性や雰囲気をよく表すことができたんじゃないかな?と自分でも思っています。

 

今回お仕事を意識した似顔絵を描いてみて、いろいろ自分の中で感触を得たことがあるので、似顔絵の料金メニューのページ作りなど、次の行動に活かしていきたいと思います。

似顔絵を描くことをご快諾くださった御三方、ありがとうございました!

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